展覧会では、体育館とプレイルームに児童の作品が集合して、2日間限定の一小美術館が生まれました。
今年度の展覧会テーマは、「あふれる思い・色・形 自分の世界を広げよう みんなでつくる展覧会」でした。一人一人が、色や形、材料などを選択しながら、自分の思いを表し、図画工作や家庭科の授業に取り組んできました。
児童鑑賞日のたてわり鑑賞では、6年生が1年生に優しく声を掛けながら鑑賞している姿が印象的でした。また、5年生の顔出しパネルで楽しむ他学年の様子もたくさん見られ、作品を通した交流が生まれていたこともよい機会になりました。テーマの通り、表現や鑑賞の活動を通して、自分の世界を広げられる展覧会になっていればよいと思います。
また、会場の準備は6年生、片付けを5年生が担当しました。展示台を運んだり掃除をしたり、たくさんの作業があるので、高学年の力が欠かせません。6年生も5年生も、気持ちよく積極的に動いてくれました。自分の仕事が早く終わった児童が「他にできることはありませんか?」と声を掛けてくれて、成長を感じました。






















