2022年1月11日火曜日

1/11(火)学習の様子(6年生)

4校時、6の1は国語で「冬のおとずれ」の学習をしていました。 「冬」のイメージを広げるため、二十四節気に表される言葉について学習していました。

ちなみに今日は、小寒(1/5)と大寒(1/20)の間になります。




6の2は英語の復習テスト、3学期の目標を立てる、漢字ドリル、読書などをしていました。



1/11(火)学習の様子(5年生)

 4校時、5の1は東京都が独自で毎年実施している「児童・生徒の学力向上を図るための調査」の振り返りを行っていました。


5の2は子供たちが各自で「3学期のめあて」を立てていました。




1/11(火)学習の様子(4年生)

 4校時、4の1は国語で、漢字の学習をしていました。




1/11(火)学習の様子(2年生)

 4校時、2の2は国語で、漢字の学習をしていました。





1/11(火)係活動を決めよう

 4校時は複数の学級で、3学期の当番活動や係活動を決めていました。

係活動では、子供たちが自分たちの力で学級生活が共に楽しく、より豊かになるよう創意工夫しながら自主的・実践的に取り組んでいくことが大切となります。

子供たちの発達の段階や学年・学級の実態に即して、学級にとって必要のある係を話合い等で決めていました。

1の1の様子です。


1の2の様子です。



1の3の様子です。



2の1の様子です。



2の3の様子です。



3の1の様子です。


3の2の様子です。



4の2の様子です。





1/11(火)中休み

 ちょうど雨が上がっていたので、子供たちは寒さをものともせず、校庭で元気よく遊んでいました。





1/11(火)3学期 始業式

 今朝のテレビ放送による始業式では、3年生の2名が児童代表の言葉を述べました。

今年の目標や3学期にがんばりたいことなどを、はきはきとした明るい声で分かりやすく話しました。今週行う「書き初め」を特にがんばりたいとのことでした。


書き初めは平安時代の宮中における「吉書の奏(きっしょのそう)」という行事が起源になっているといわれています。吉書の奏とは、改元や年始など、ものごとが改まった節目に文書を天皇に奏上するというものだそうです。鎌倉・室町時代には新年の儀礼行事の「吉書始め」となり、それが江戸時代には「おめでたい新年に、若水(元日の早朝に初めて汲んだ水)で墨をすり、その年の恵方に向かって詩歌や文書を書く」という正月行事として庶民の間に広まったとのことです。江戸時代の浮世絵に寺子屋での書き初めの様子が描かれたものがあり、そのころには子供たちも書き初めをしていたことが伺われます。

書き初めには一年の抱負や計画、おめでたい言葉をしたため、目標成就や新年をお祝いする意味が込められています。

筆を使って文章を書く機会が減った現代、毛筆による書写(筆で字を書くこと)は、子供たちにとって貴重な経験となります。

新年の厳かな空気の中で、墨の香りを感じながら心を落ち着かせて、筆をゆったりと静かに進めながら、自分自身の夢や将来の希望と向き合って、幸先のよい一年の始まりとしてほしいと思います。

2022年1月10日月曜日

明日は始業式です🐯

 東京都の新型コロナウイルス感染者数が日増しに増えてきています。

各ご家庭におかれましては、感染症対策等、ありがとうございます。

楽しかった冬休みも終わり、明日、1月11日(火)から3学期がはじまります。始業式も予定どおり行います。

職員一同、子供たちに会えることを楽しみに待っております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

本栖湖南岸にそびえる「竜ヶ岳」の頂から仰ぎ見た令和4年元旦の「ダイヤモンド富士」です。「竜ヶ岳」は、千円札の裏面に描かれている富士山(逆さ富士)の右側に位置する山です。


1月10日(月・祝) 令和4年国分寺市成人式

 令和4年国分寺市成人式が「国分寺市民スポーツセンター」で厳かに挙行されました。

平成13年4月2日〜平成14年4月1日生まれの1,261名の皆さんが新成人となられました。

式は厳粛な雰囲気の中で進行され、凛々しい新成人の皆さんをお祝いすることができました。

式後半の、中学校でお世話になった恩師の先生からのビデオレター上映の場面では、歓声とともに新成人の皆さんが満面の笑みを浮かべ、中学校時代の思い出を振り返っていました。

式場には、一小を卒業された皆さんもいらしたことと思います。

10代最後の約2年間、新型感染症対策で制限が続き、今後もまだ予断を許さない状況ですが、新成人の皆さんには若い力で、これからの地域、日本、未来をポジティブに引っ張り担っていってほしいと願っています。

そして皆さんに、慎んでエールを贈りたいと思います!

なお、ビデオレターは後日、YouTube国分寺市役所 国分寺市広報番組「国分寺ぶんぶんチャンネル」にアップされるそうですので、ご覧ください。