4校時、6の1は国語で「冬のおとずれ」の学習をしていました。 「冬」のイメージを広げるため、二十四節気に表される言葉について学習していました。
ちなみに今日は、小寒(1/5)と大寒(1/20)の間になります。
6の2は英語の復習テスト、3学期の目標を立てる、漢字ドリル、読書などをしていました。
4校時、6の1は国語で「冬のおとずれ」の学習をしていました。 「冬」のイメージを広げるため、二十四節気に表される言葉について学習していました。
ちなみに今日は、小寒(1/5)と大寒(1/20)の間になります。
6の2は英語の復習テスト、3学期の目標を立てる、漢字ドリル、読書などをしていました。
今朝のテレビ放送による始業式では、3年生の2名が児童代表の言葉を述べました。
今年の目標や3学期にがんばりたいことなどを、はきはきとした明るい声で分かりやすく話しました。今週行う「書き初め」を特にがんばりたいとのことでした。
書き初めは平安時代の宮中における「吉書の奏(きっしょのそう)」という行事が起源になっているといわれています。吉書の奏とは、改元や年始など、ものごとが改まった節目に文書を天皇に奏上するというものだそうです。鎌倉・室町時代には新年の儀礼行事の「吉書始め」となり、それが江戸時代には「おめでたい新年に、若水(元日の早朝に初めて汲んだ水)で墨をすり、その年の恵方に向かって詩歌や文書を書く」という正月行事として庶民の間に広まったとのことです。江戸時代の浮世絵に寺子屋での書き初めの様子が描かれたものがあり、そのころには子供たちも書き初めをしていたことが伺われます。
書き初めには一年の抱負や計画、おめでたい言葉を認め、目標成就や新年をお祝いする意味が込められています。
筆を使って文章を書く機会が減った現代、毛筆による書写(筆で字を書くこと)は、子供たちにとって貴重な経験となります。
新年の厳かな空気の中で、墨の香りを感じながら心を落ち着かせて、筆をゆったりと静かに進めながら、自分自身の夢や将来の希望と向き合って、幸先のよい一年の始まりとしてほしいと思います。
令和4年国分寺市成人式が「国分寺市民スポーツセンター」で厳かに挙行されました。
平成13年4月2日〜平成14年4月1日生まれの1,261名の皆さんが新成人となられました。
式は厳粛な雰囲気の中で進行され、凛々しい新成人の皆さんをお祝いすることができました。
式後半の、中学校でお世話になった恩師の先生からのビデオレター上映の場面では、歓声とともに新成人の皆さんが満面の笑みを浮かべ、中学校時代の思い出を振り返っていました。
式場には、一小を卒業された皆さんもいらしたことと思います。
10代最後の約2年間、新型感染症対策で制限が続き、今後もまだ予断を許さない状況ですが、新成人の皆さんには若い力で、これからの地域、日本、未来をポジティブに引っ張り担っていってほしいと願っています。
そして皆さんに、慎んでエールを贈りたいと思います!
なお、ビデオレターは後日、YouTube国分寺市役所 国分寺市広報番組「国分寺ぶんぶんチャンネル」にアップされるそうですので、ご覧ください。